文脈のある旅を通じて、
地域と人のつながりにイノベーションを起こします。

WHEREとは、地域と人のつながりにイノベーションを生み出すために地域に暮らし、
3ヶ月~6ヶ月ほどの滞在を通じて生まれたつながりを元に体験プログラムを構築。
プログラムの体験者が、体験後には「地域の友達」になれるようプロデュースを行います。
2020年東京オリンピックまでに全国30拠点との関係を構築し、
海外からのお客様に、日本の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

VISION

WHEREが目指している3つのこと。

PROGRAM

3つのプログラムで実現します。

MESSAGE

僕はこれまで、大企業に入り、高い給与をもらい、社会的な影響力を持って、いい家に住んで、いい車に乗る。
それが正解だとされる価値観の中で生きてきました。

さまざまなプロジェクトに自ら手を挙げ、成果だけを追い求める日々。そのおかげで実績も出たし、評価もされた。

でも、ある時、欲求が止まらない自分に気がつきます。どこまでいっても渇きがとれない感覚。
涌き続ける「自分がやっていることは誰かを幸せにしているのか?」という疑問。
いてもたってもいられなくなり、気がつくと翌日上司に退職を告げていました。

そして日本を離れ、カナダでの暮らしを始めます。
慣れない海外での暮らしは、失敗の連続。不甲斐なさを痛感する毎日を過ごしました。
ただ、一方で、隣人がディナーに誘ってくれたり、困っていると助けてくれる人がいたり、
日本にいた時よりも自然と友達が増えていく。とても不思議でした。
何もできなくても、便利とは言えない環境でも、心はとても穏やかにあれたのです。

一年後、僕は「生きるとはこういうことだ」と確信しました。

僕たち人間は、それぞれが見える範囲の世界で、最善の選択をして行動しています。
でも、それは世界の一部分でしかありません。
見えていない世界に、より善い選択がある、ということを身を以て感じました。
僕と同じ体験を、もっとたくさんの人にしてもらいたい。
本当の豊かさを感じてもらいたい。そのために、僕は旅を提供しようと思いました。
自分もそうだったように、ただの場所に行く観光ではなく、その地域の文化に、人を介して触れ、つながりが生まれる旅です。

あなたの未来によりよい選択肢が生まれるような、広く深い日本があります。
WHEREと一緒に、そんな日本へ出会いに行きませんか?

代表取締役社長
平林 和樹